北朝鮮がICBMミサイルでグアムを攻撃?トランプが報復で崩壊?

 

実験と称してミサイルをバシバシ飛ばしている北朝鮮。

2017年には日本がついヒヤヒヤするほど近くまでミサイルが通過し、世界を騒がしました。

現在北朝鮮は日本だけでなく、アメリカをもミサイルの標的とし、アメリカと北朝鮮で戦争が起きるのではないかと言われています。

ということで今回はそんな北朝鮮について詳しく迫っていきたいと思います。

北朝鮮がICBMミサイルを利用して、グアム攻撃しようとしているのか、トランプが報復して北朝鮮が崩壊するのかなどなど、北朝鮮に対する疑問に対して深く掘り下げていこうと思います。

 

 

北朝鮮のICBMミサイル開発状況!

 

北朝鮮がICBMミサイルでグアムを攻撃?トランプが報復で崩壊?

 

2017年の11月29日にICBMミサイルを飛ばしてきた北朝鮮。

現在の北朝鮮のICBMミサイルの開発状況ですが、アメリカを標的にして飛ばすために、ICBMミサイルを開発している「最中」だと思われます。

そもそもこのICBMミサイルというのものについて詳しくご存知ではない方がいると思いますので、記載していきたいと思います。

このICBMミサイルというのもは、大陸間弾道ミサイルとも呼ばれ、英語に訳すと「Inter Continental Ballistic Missile」。

単語の頭文字をとってICBMミサイルと略されて呼ばれています。

このICBMミサイルは、どれほどすごい弾道ミサイルなのかといいますと、5500km以上の飛行を可能なミサイルなんです。

この距離はアメリカの右端からロシアの左端までの距離を示しており、北朝鮮からだと日本はもちろん、さらに遠いアメリカのグラムまでも射程圏内に入っているんです。

なので、この ICBMミサイルが打たれた時というのは、日本ではなく、アメリカのグアムを狙っている可能性というがとても高い、ということなんです。

また今後北朝鮮がICBMを使ってグアムを攻撃するのか、というお話ですが…….

 

 

北朝鮮はICBMミサイルでグアムを攻撃するのか?

 

北朝鮮がICBMミサイルでグアムを攻撃?トランプが報復で崩壊?

 

北朝鮮はICBMミサイルを利用して、グアムを攻撃するのでしょうか?

おそらく今後もグアムを狙うことを想定して、ICBMミサイルを発射することでしょうね〜。

それにしてもなぜICBMミサイルを使って、アメリカ本土ではなく、グアムを標的にミサイルを撃っているのでしょうか。

その理由は、グアムにとても大きな米軍基地があるからと言われています。

この米軍基地は、アメリカにとってとても大切な軍事拠点であり、もしミサイルが落ちたともなれば、アメリカに大きな打撃を与えることとなります。

また、グアムを狙ってICBMミサイルを撃とうと考える理由が他にもあるんです。

というのも、北朝鮮がグラムの方向にミサイルを打つと、日本上空はもちろん、もし、方向が外れた場合はフィリピン、インドネシアなどのアジア地域を緊張に追い込むことができます。

これによってさらに北朝鮮は武力誇示することができるので北朝鮮にとって良い手段だとされているんです。

ですので、これからもおそらく今まで通りICBMミサイルを発射することでしょうね……。

 

 

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北朝鮮をトランプが報復攻撃して北朝鮮は崩壊?

 

北朝鮮がICBMミサイルでグアムを攻撃?トランプが報復で崩壊?

 

トランプが北朝鮮を報復攻撃することによって、北朝鮮が崩壊するのではないかと囁かれているみたいですね!

この可能性は十分にあると思います。

トランプは、北朝鮮がグアムに何かをすれば、北朝鮮を誰も見たことがないような状況にしてやる、と語っています。

これは、完全なる北朝鮮の崩壊を意味し、アメリカも武力攻撃を惜しむことなく、報復することを示しています。

また最近でいうと、アメリカは北朝鮮を空爆する準備を整ったことを発表しています。

ですから本当に北朝鮮が何かしようもんなら、確実に報復する準備ができていることがわかります。

2017年現在だと北朝鮮がアメリカ・グアムにミサイルを落とす気配、アメリカが北朝鮮に攻撃を仕掛ける気配はありません。

ですが、これまで通り北朝鮮がミサイルを海に落とのではなく、陸に落とす可能性が十分に出ているのです。

 

 

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北朝鮮の体制崩壊は最も避けたい事態!

 

北朝鮮がICBMミサイルでグアムを攻撃?トランプが報復で崩壊?

 

北朝鮮の体制崩壊は最も避けたい事態だと言われています。

その理由は「北朝鮮の難民が隣国へ押し寄せるから」です。

北朝鮮の隣国となっているのは、中国と韓国。

もし、体制崩壊ともなれば北朝鮮の人口2500万人がどっとくるわけです。

そうなれば北朝鮮の体制は持ち直せたとしても、隣国の体制が狂ってしまうことになるわけです。

現に隣国の中国は体制を崩さないためにも金正恩体制を黙認していると言われています。

やはり一番の解決策は「北朝鮮の武力誇示が終わること」。

ミサイル発射が続く限り、いつかはグアムに当たる可能性は大です。

そうなればアメリカが武力で北朝鮮を抑え、体制崩壊となることでしょう。

こうなってしまえば、もうアメリカ、中国、韓国、そして日本、いや世界のの体制がめちゃくちゃになってしまいます。

この事態は本当に避けなければならない…….

今のところはどうにかして北朝鮮の勢力を抑えるしか、世界の平和を導く方法はなさそうです。

 

 

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まとめ

 

北朝鮮がICBMミサイルを使ってグアムを攻撃する可能性があることがわかりました。

これでトランプが北朝鮮に報復攻撃して北朝鮮が崩壊する可能性も出てきました…

何事も北朝鮮のミサイルによって情勢が動くので、ニュースを見逃さないようにしないとですね……。

 

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