葛西紀明のオリンピック回数は?平昌では金メダル?メダル獲得回数は?

 

いよいよ開幕した平昌オリンピック。

どの選手がメダルを獲得するのかに注目が集まりがちですが、選手の生き様、姿を追ってみるのも面白いと思います。

そして、その観点で言えば、レジェンドと称される葛西紀明こそ、今大会の主役といえるのではないでしょうか。

そこで今回は、葛西紀明の足跡と平昌オリンピックでの展望について書いてみたいと思います。

 

 

葛西紀明プロフィール!

 

葛西紀明のオリンピック回数は?平昌では金メダル?メダル獲得回数は?

 

まずは葛西紀明のプロフィールから見てみましょう。

 

葛西 紀明(かさい のりあき)

生年月日:1972年6月6日生まれ

出身:北海道上川郡下川町

所属:土屋ホーム

 

このプロフィールを見て驚くのが、葛西紀明が今年で46歳となることですよね。

どんなスポーツにおいてでもいえることですが、46歳まで現役として世界のトップクラスで戦える選手はなかなかいません。

 

というより、40歳まで現役を続けられる選手すらほとんどいません。

人間の瞬発力は20代をピークにどんどん衰えていきます。

スキージャンプは瞬発力を必要とする競技ですから、なおさら40代まで活躍することは困難なはずです。

それでも現在に至るまでトップクラスであり続けるためには並大抵の努力ではなかったと思います。

そこまでストイックに自分を追い込んでいるということを思い浮かべながら葛西紀明のジャンプを観ると、単なるメダル争いとは違ったオリンピックが見えてくるのではないでしょうか。

 

 

葛西紀明のオリンピック回数は?

 

葛西紀明のオリンピック回数は?平昌では金メダル?メダル獲得回数は?

 

スポーツ好きの人なら、葛西紀明がかなり昔からオリンピックに出場していたことを覚えていると思います。

実は葛西紀明が最初にオリンピックに出場したのは、1992年のアルベールビルでした。

この時葛西紀明は19歳。

それ以来、リレハンメル、長野、ソルトレイクシティ、トリノ、バンクーバー、ソチ、そして今回の平昌と史上最多計8回の冬季オリンピックに出場しています。

オリンピックに出るということは日本代表となっている訳で、国内で第一線をずっとキープしているということになります。

野球やサッカー等様々なスポーツで40代まで活躍する選手はいますが、日本代表として出場し続ける選手は聞いたことがないですよね。

野球のイチロー、サッカーのカズなども偉大な選手ではありますが、すでに日本代表からは遠ざかっています。

それだけ日本代表として活躍し続けるということは難しく稀なことなんですね^^b

 

 

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葛西紀明のオリンピック出場回数がもはやレジェンド!

 

葛西紀明のオリンピック回数は?平昌では金メダル?メダル獲得回数は?

 

40代になってもトッププレーヤーでいつづける葛西紀明は世界中の人々からレジェンドと呼ばれています。

それだけ8回のオリンピック出場というのは衝撃的で尊敬に値することなんでしょうね。

また、葛西紀明はオリンピック出場回数だけでなく、記録の面でもレジェンドとなっています。

実は、オリンピック出場回数と合わせて、2014年1月11日に41歳219日で達成したワールドカップ最年長優勝記録と、同年2月17日に41歳256日で達成した冬季オリンピックスキージャンプ競技最年長メダリストの合計3つの記録がギネスに認定されているのです。

 

 

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葛西紀明のオリンピックでのメダル獲得数は?

 

葛西紀明のオリンピック回数は?平昌では金メダル?メダル獲得回数は?

 

これだけ多くのオリンピックに出場している葛西紀明をもってしても、オリンピックでのメダル獲得は難しいようです。

実際、葛西紀明がこれまでにオリンピックで獲得したメダルの数は3つしかありません。

 

1994 リレハンメルラージヒル団体 銀

2014 ソチラージヒル個人 銀

    ラージヒル団体 銅

 

なんと1994年に銀メダルを獲得してから次のメダル獲得まで20年もかかっているんですね。

とはいえ、40歳を過ぎてから出場したソリオリンピックでメダルを獲得しているあたりはさすがだと思います。

ちなみに、そのソチオリンピックでは夏季・冬季通じて史上最年長で日本選手団主将を務めています。

 

 

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葛西紀明、平昌オリンピックでは金メダル?そして引退?

 

葛西紀明のオリンピック回数は?平昌では金メダル?メダル獲得回数は?

 

さて、どんな選手にも引退の時は来ます。

それはレジェンドと呼ばれる葛西紀明も同じです。

ソチでメダルを獲得してからはやや成績が下がっているため、巷ではこのオリンピックを最後に引退するのでは?という声もでています。

たしかに、今回の平昌オリンピックでも日本代表に選ばれたとはいえ、国内トップの成績ではなく、補欠になる可能性すらありました。

また、小林潤志郎、小林陵侑兄弟が台頭してきており、日本のスキージャンプが新たな時代に突入しようとしているのも、一つの要因となるかもしれません。

前回のソチではあと一歩のところで金メダルを逃しましたが、その際、平昌で金メダルを狙うことを明言していました。

その平昌オリンピックでを迎えた今、引退の意思があってもなくても、念願の金メダルを取ってほしいところですね。

 

 

まとめ

 

世界中のスキープレイヤーからレジェンドと呼ばれている葛西紀明。

19歳でアルベールビルオリンピックに出場したから20年以上経った平昌オリンピックで金メダルに挑戦します。

しかし、葛西紀明に関してはメダルよりもここまでトップスキーヤーでいたことを称賛すべきでしょう。

もしかしたら最後のオリンピックになるかもしれないので、その雄姿をしっかりと目に焼き付けておきたいですね。

 

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