前回の解散総選挙から順調だった安倍政権ですが、連日のモリカケ問題への追及によってかなり危うくなってきました。

野党としては政権打倒に燃えていると思いますが、私たち国民としては、誰が政権をとるかではなく、真実は何なのかの方に興味がありますよね。

この問題、一体いつになったら決着がつくのでしょうか?

 

モリカケ問題がしつこい!

 

モリカケ問題がしつこい!いつになったら終わる?真実はどこにある?

 

それにしても、モリカケ問題はあらゆる意味でしつこいですよね。

国民の中には「またモリカケ問題の話か、、、」と飽き飽きとしている人も多いようです。

必死に追及する野党のしつこさ、それを頑なに否定する政権のしつこさ、そして、わずかな進展でも大げさに報道するマスコミのしつこさ・・・

みなさんはどこにしつこさを感じていますか?

個人的には、頑なに否定する政権の態度に一番のしつこさを感じます(^^;)

 

 

モリカケ問題、いつになったら終わる?

 

モリカケ問題がしつこい!いつになったら終わる?真実はどこにある?

 

2017年に取り沙汰されたモリカケ問題。

その後、自衛隊の日報問題や解散総選挙があった影響でどんどん風化していったものの、最近になって財務省の文書書き換えが発覚したことで問題が再燃しています。

実に1年以上かけて野党が追及している訳ですが、どうにもこうにも進展が遅いですよね(^^;)

国会中継やニュースを見ている人はご存知だと思いますが、政府側の答弁には嘘や隠し事等が沢山あることはほぼ間違いありません。

そんな苦しい答弁をしていることは、答えている本人が一番よく分かっているはずですが、それでも苦しい答弁を続ける以外、政権としては打つ手がないのだと思います。

あとはこのまま時間を稼いで、国民の関心が薄れていくのをひたすら待つか、別のスキャンダルに興味が移るのを待つ作戦なのでしょう。

それでもダメなら再び解散総選挙という手もありますよね。

いずれにしても、野党にとっては政権をおいつめる格好の材料ですから、この先どれだけ時間がかかっても、安倍政権が倒れるまで追求をやめないでしょうね(*_*;

 

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シリア内戦問題、中米貿易摩擦・・・本当はモリカケどころじゃない!

 

モリカケ問題がしつこい!いつになったら終わる?真実はどこにある?

 

さて、モリカケ問題で国会が紛糾する中、渦中の安倍総理は訪米しました。

トランプ大統領といつものゴルフ外交をするといわれていますね。

野党からはこの訪米に関して「逃げるのか?」という批判も出ていましたが、世界に目を向けると、アメリカがシリアに対して空爆を行っていたり、アメリカを中心に各国と貿易摩擦が生じていたりと、なかなか慌ただしいようです。

本来であれば、こうした事案に対して日本はどう対応していくのかを国会で議論すべき時なのでしょうが・・・

野党の興味はモリカケ問題でどこまで安倍政権を追い込めるかに集中しているようです。

実際、モリカケ問題や自衛隊の日報問題を受けて、安倍政権の支持率は急落。

4月17日の時点では26%ほどにまでなっていて、現政権発足以来、最低の結果となっています。

この数字だけみれば、野党の思惑が上手くいっているように感じますね。

 

 

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モリカケ問題、真実はどこにある?

 

モリカケ問題がしつこい!いつになったら終わる?真実はどこにある?

 

もっとも、国民としては政権交代があるかどうかではなく、モリカケ問題の真相・真実がどこにあるか、の方に興味があるのだと思います。

朝日新聞を始めとするマスコミから次々と新しい報道が出る中、すでにこれまでの政府の答弁にはほころび・矛盾が生じていて、こうした答弁の信ぴょう性は大きく揺らいでいます。

いわば国会の場で政府が嘘をついている可能性が非常に高くなっており、その真実を知りたいと国民が思うのは当然のことでしょう。

野党からの質問に的外れな答弁をしたり、見え見えの嘘ではぐらかしたりする場面が多く、国会中継を見ている人は歯がゆい思いをしていると思います。

しかし、裏を返せば、野党の追及力不足とも言えます。

ここまでの国会でのやりとりを見ていても、政権側に自白を求めるような質問が多くなっていますよね。

その結果、簡単に否定されたり、かわされてばかりです。

例えば、森友学園問題に関していえば、佐川元理財局長が文章の書き換えを指示していたことまでは分かっています。

しかし、何のために(誰のために)佐川氏が書き換えを指示したのか、その最も重要な部分が隠されたままです。

この核心部分を追求にするにあたって、「安倍総理の支持ではないんですか?」と野党が質問しても、「はい、そうです」と答えるはずはなく、何らかの証拠を突き付ける必要があるでしょう。

その証拠の提出ができない以上、モリカケ問題の真実が明らかになることはないと思われます。

また、野党は安倍昭恵首相夫人の国会招致を求めていますが、仮に招致できたとしても、追求するだけの証拠がなければ「よく覚えていません」の一言でかわされて終わりになると思います。

国会は議員や官僚が正直に答弁することが前提となっているため、今回のように意図的に隠そうとされた場合には、残念ながらあまり効力がないように感じますよね。

結局、このまま追求を続けて支持率を低下させ、解散総選挙に追い込むしか野党には手がないのかもしれませんね。

 

 

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まとめ

 

一年以上かけて少しづつ追及が深くなってきたモリカケ問題ですが、最終的には決定的な証拠を野党が出さないとすべてが明らかになることはないでしょう。

しかし、おそらくそんな強力な証拠は出てこないと思われます。

その意味では真実が明らかになることはないのかもしれませんね。

 

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