西日本豪雨災害(平成30年7月豪雨)募金・義援金まとめ!Lineでも支援出来る!

 

2018年7月、西日本で甚大な被害をもたらした西日本豪雨。

線状に連なった線状降雨帯により降った雨は、広範囲に渡り、長時間同じところで激しい雨を降らせました。

これにより、西日本各地で大変な被害が出ており、多くの方が避難所での生活を余儀なくされています。

この記事を書いているワタシも西日本の生まれであり、多くの思い出の地で痛ましい事故が発生しています。

よって、少しでも多くの方に西日本豪雨災害をご認識いただき、募金や義援金などのご協力をいただければと考え記事にしました。

 

 

西日本豪雨の名前が決定

 

気象庁により、西日本を中心に線状降雨帯で雨が降り続き多くの被害を出したこの豪雨に名前がつけられました。

「平成30年7月豪雨」です。

未だ、すべての被害が判明していない状況ではありますが、それだけ被害が甚大であったということでしょう。

 

大雨特別警報が出された地域まとめ

 

今回の西日本豪雨「平成30年7月豪雨」において、大雨特別警報が発令された地域をまとめました

  • 福岡
  • 佐賀
  • 長崎
  • 広島
  • 岡山
  • 鳥取
  • 京都
  • 兵庫
  • 岐阜
  • 愛媛
  • 高知

 

以上の11府県で「大雨特別警報」が出されたこの災害の大きさがわかります。

数十年に一度の重大な被害が予想される大雨の際に発令される「大雨特別警報」

一つの災害においてこれだけの地域に「大雨特別警報」が出されたのは特別警報の運用が始まって依頼でした。

 

 

西日本豪雨「平成30年7月豪雨」の被害状況動画

 

各報道機関によって報道されている平成30年7月豪雨の被害状況をまとめてみました。

現地での現状把握にご利用ください

 

 

 

 

 

 

 

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被災地への募金・義援金まとめ!Line、ヤフーでも出来る!

 

こうした被災地では避難所での暮らしに始まりありとあらゆる生活物資が不足します。

これから夏本番を迎えるにあたり、スポットクーラーや空調設備が必要であることを訴えている自治体もありました。

すぐに必要なものは各自治体などが受け入れ方法を提示していますが、本記事ではこれから継続的に必要となる物品を購入するための資金として募金・義援金を一覧にまとめました。

 

ネット上から簡単に募金できるので、是非あなたの優しさを届けていただければ嬉しいです。

もちろん、ワタシも既に募金済みです。

 

 

ジャパン・プラットフォーム

 

  • 募金方法:クレジットカード、Paypal、銀行振込、郵便為替
  • 募金額:1,000円
  • 特徴:クレジットカードやPaypalを使えばネットで完結可能

 

募金、義援金を行う場合はこちらへ

 

 

YAHOO!(ヤフー)ネット募金

 

  • 募金方法:クレジットカード、Tポイント、ソフトバンク携帯電話
  • 募金額:100円から可能。ソフトバンクかざして募金は1,000円から
  • 特徴:Tポイントでも寄付できる。ソフトバンク携帯電話の請求と一緒にすることも可能
  • YAHOO JAPAN IDがあればすぐにできます。

 

募金、義援金を行う場合はこちらへ

 

 

 

Makuake募金

 

  • 募金方法:クレジットカード、コンビニ、銀行振込、ネットバンク振込
  • 募金額:1,000円~100万円まで各種コースあり
  • 特徴:大きい金額を募金される方はこちらが便利だと思います。会員登録が必要。
  • クラウドファウンディングのシステムを使った募金

 

募金、義援金を行う場合はこちらへ

 

 

 

CAMPFIRE募金

 

  • 募金方法:クレジットカード、Paypal、銀行振込、郵便為替
  • 募金額:1,500円~10万円
  • 特徴:会員登録が必要。
  • クラウドファウンディングのシステムを使った募金

 

募金、義援金を行う場合はこちらへ

 

 

 

さとふる募金

 

  • 募金方法:クレジットカード
  • 募金額:1,000円~1,000万円の範囲で自由に設定可能
  • 特徴:会員登録が必要・支援した自治体を選択することができる
  • ふるさと納税のシステムを使った募金

 

募金、義援金を行う場合はこちらへ

 

 

 

楽天クラッチ募金

 

  • 募金方法:クレジットカード、楽天ポイント、楽天銀行からの振込
  • 一口金額:100円以上で可能、楽天ポイントの場合は1ポイント(1円)から可
  • 特徴:クレジットカードやポイントを使えばネット完結可能
  • 会員登録が必要

 

 

募金、義援金を行う場合はこちらへ

 

 

Line募金

 

  • 募金方法:Lineポイント、LinePay
  • 募金額:一口300円か10,000円を選択可能
  • 特徴:スマホさえあればアプリ上で完結可能
  • LinePayへの登録が必要

 

募金、義援金のやり方はこちらへ

 

 

日本赤十字社

 

  • 募金方法:ゆうちょ銀行、民間銀行からの振込(指定あり)
  • 募金額:指定なし
  • 特徴:振込のみで受付。振込可能な銀行はゆうちょ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行の4行

 

募金、義援金を行う場合はこちらへ

 

 

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日本財団

 

  • 募金方法:クレジットカード、コンビニ決済、電子マネー、Docomoでの支払い、Paypal、pay-easy、WebMoney
  • 募金額:1,000円~500万円まで選択可能
  • 特徴:支払い方法が多様。毎月の寄付も可能

 

募金、義援金を行う場合はこちらへ

 

 

※今後も西日本豪雨「平成30年7月豪雨」災害の募金、義援金の募集機関は増加すると考えられます。

 

ご自身の使いやすい、既に会員登録されているサービスから募金する金額感も考慮しどの窓口を使うのか選択するのがベターです。

あまり余裕はないから少しだけ、でも数があつまれば大きな力になります。

仮に300円でも1万人集まれば300万円、10万人集まれば3000万円、100万人集まれば3億円です。

みんなの力を集めて、困っている被災地の方の力になりましょう!

 

 

 

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被災地への支援物資の提供について

 

被災地の支援物資の受け入れは、各自治体によっても異なります。

被害の大きかった岡山県倉敷市は個人からの支援物資の提供は受け付けていなかったりします。

現地の物流量を増やし、支援活動に手間がかかったり、必要のないものなども入っており、後々の処分に困るなどが生じるためと思われます。

直接的な物資の支援は支援先の自治体からの情報発信を確認した上で行動をお願いします。

 

ツイッターで見つけた自治体のツイート、いくつか掲載しておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その他、現地の支援を行う上で有用な情報

 

西日本豪雨「平成30年7月豪雨」における支援活動において役立ちそうなツイートをまとめました。

 

 

 

関連記事  コールドウォレットとは?ホットウォレットと何が違う?作り方は?

 

まとめ

 

同じ日本人が苦しんでいる中、なかなか直接的なお手伝いをすることが難しかったりします。

しかし、ほんの少しのお金だとしても、募金というカタチで支援ができます。

あなたの優しさをカタチにして、助け合いましょう。

「困ったときはお互い様」

そんな古くから伝わる日本の文化を、これからも誇る事のできる素晴らしい国でありたい、とワタシは思います。

皆様のご協力をお願いします。

 

 

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