真木よう子の滑舌が悪すぎるのは病気のせい?前もそうだった?

 

2019年真木よう子がドラマ界に復活するなり、連続出演するなど女優活動での活躍が目立っています。

2017年後半以降活動が目立たなかった真木よう子ですが、満を持したかのようなドラマ出演に、ファンは歓喜の声をあげるとともに、とある問題に首をかしげる部分もありました。

今回は、そんな真木よう子の悪すぎると言われる滑舌について、以前のドラマなどと検証しつつお伝えいたします。

 

 

真木よう子のプロフィール

 

真木よう子の滑舌が悪すぎるのは病気のせい?前もそうだった?

 

真木よう子のプロフィール
  • 名前:真木よう子(まきようこ)
  • 誕生日:1982年10月15日
  • 身長:160センチ
  • 血液型:A型
  • 星座:天秤座
  • 出身:千葉県印西市
  • 所属グループ:元無名塾
  • 好きな食べ物:冷麺、シュリンプカクテル、ピータン豆腐、オリーブ
  • 特技:陸上、ワイヤーアクション
  • 所属事務所:そよかぜ

 

真木よう子は、映画「REX 恐竜物語」の主演・安達祐実(映画デビュー作)の演技を観て、同世代の子役の活躍に触発され女優を志します。

真木よう子が中学校3年生のとき、芸能界入りを両親に話したところ猛反対されますが、逆に両親を「反対するなら援交してやる!」と言って、芸能界入りの許可を得るというよく考えてみると恐ろしい熱意を見せたそうです。

真木ようこは、男兄弟の中で育ったせいか男勝りで気が強いことを認識しており、小学生のときに空手を習い、中学生のときには陸上競技をしていたこともあり、ワイヤーアクション技を披露した作品もあるほど。

しかし、真木よう子の男勝りな性格が災いしてか、人生において失敗してしまうことがあったようです…

 

真木よう子の滑舌が悪すぎるのは病気のせい?前もそうだった?

 

真木よう子は、両親を決死の覚悟で説得して仲代達矢主催の俳優養成所「無名塾」に入塾しますが、合宿の課題に関して仲代達矢の勘違いから口論になり、無名塾を退塾してしまいます。

後に真木よう子と仲代達矢は和解したといいますが、無名塾に入塾後2年目の出来事とはいえ、納得がいかなかったら塾長にさえ怒りを露わにするところはなんとも男前ですね!

さらに2008年の結婚に関しても、周囲に結婚を反対されるも結婚願望の強さから、真木よう子は自身の意見を突き通し結婚しました。

しかし、2015年9月に離婚してしまいましたが、両親はじめ周囲の猛反対にも負けずに、結婚したいという意志を貫くことで押し切ってしまうところも、男勝りというか強い信念を持っているということなのでしょうね。

 

 

真木よう子、2019年にドラマ復帰!しばらく干されてた?

 

真木よう子の滑舌が悪すぎるのは病気のせい?前もそうだった?

 

真木よう子は、2019年になるとドラマ「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!~この女に賭けろ~」で主演、ドラマ「ボイス 110緊急指令室」では主軸として出演と、立て続けにドラマのゴールデンタイム枠(21時~23時)で活躍を見せています。

しかし、真木よう子は2017年末に事務所と契約が打ち切りになり、約1年間ドラマに出演していない空白期間(映画は約半年間)がありました。

ことの発端は後述しますが、2017年に真木よう子の周囲でおこった、大炎上といわれるほどの出来事が関係しているようです。

一度干されてしまうと、復帰が中々難しいとされる芸能界ですがいったいどんな出来事で、干されていたと言われる期間を過ごすことになったのでしょうか?

 

 

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真木よう子、ドラマボイスで滑舌悪すぎてセリフが聞き取れない!?

 

真木よう子の滑舌が悪すぎるのは病気のせい?前もそうだった?

 

真木よう子は、ドラマ「ボイス 110緊急指令室」で、音を頼りに犯人の居場所を突き止めるなど、とても重要なボイスプロファイルという専門家の役を演じています。

現場周辺の音を頼りに犯人の位置を探し出すという、スリリングでシリアスな展開の中で、主に無線を使って現場との緊張感のあるやりとりを行い、本来は緊急指令室からキビキビと指示を出すという役ですが…

滑舌が悪いせいか、真木よう子のセリフが聞き取りにくくて、視聴者から緊迫感があるシーンに集中できないとクレームが入ってしまいました。

ドラマのキモになる部分が、緊急指令室から現場を指揮するオペレーターとしての声がメインになるだけに、シリアスな雰囲気の役が似合う真木よう子をもってしても、滑舌の悪さで視聴者からクレームが入るとは思いもしなかったでしょうね。

 

 

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前のドラマでも、こんなに滑舌が悪かった?

 

真木よう子の滑舌が悪すぎるのは病気のせい?前もそうだった?

 

真木よう子の滑舌に関しては、「焼肉ドラゴン」「パッチギ」などの作品で在日韓国人を演じていることから、真木よう子の国籍が韓国ではないのか?と噂されたのも原因ではないでしょうか?

結論からいうと、真木よう子は在日韓国人で韓国国籍というわけではなく、純血の日本人です。

しかし、テレビゲーム「龍が如く」で声優を務めた際に、「セリフが棒読み」や「滑舌が悪い」など厳しい意見があったことから、真木よう子の滑舌の悪さというのは以前から言われていたのは事実でしょう。

特にドラマ「ボイス 110緊急指令室」では、犯人を追い詰める緊迫したシーンが多く、早口で冷静沈着さを求められる役どころのため、余計に滑舌の悪さが目立ってしまったのではないでしょうか?

 

 

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真木よう子の演技力、こんな棒読みだった?前のドラマも?

 

真木よう子の滑舌が悪すぎるのは病気のせい?前もそうだった?

 

真木よう子の演技力に関して、ドラマ「ボイス 110緊急指令室」では酷評される場面が目立っていますが、かつての真木よう子の評価はどうだったのでしょうか?

真木よう子は、「無名塾」時代は塾長仲代達矢から、演者としての才能を絶賛され高い評価を、入塾2年目にして得ていることから、演技力が悪いということは決してありませんでした。

さらに、2006年には「山路ふみ子映画賞新人女優賞受賞」2014年には「日本アカデミー賞最優秀主演女優賞・最優秀助演女優賞」のダブル受賞と、高い演技力無しでは成し得ない女優賞を受賞しています。

 

真木よう子の滑舌が悪すぎるのは病気のせい?前もそうだった?

 

逆に、演技力を酷評された場所は、著名人が集う場所ではなく視聴者が自由に意見を言い合えるSNS上のこと。

真木よう子を酷評するコメントは、ドラマ名を出して意見されたもので、主に演技を酷評されたのはドラマ「精霊の守り人Ⅱ」とドラマ「最高の離婚」の両者。

「精霊の守り人Ⅱ」では、ファンタジーの世界観で演技を見せましたが、そもそもドラマの雰囲気に合わないという意見から、やはり滑舌の悪さも触れられており、「最高の離婚」では、純粋に演技が合っていないと酷評されています…

まとめると、視聴者は滑舌の悪さを認めつつも、作品によって演技が合う合わないという、ブレのようなものがあることを指摘しているということがわかります。

つまり、真木よう子の評価に関しては、演技力という部分よりも滑舌の悪さからくる、棒読みに聞こえてしまうことにあるのではないでしょうか?

 

 

真木よう子の過去!ドラマ「セシルのもくろみ」での大失敗とコミケ騒動、そして独立と映画降板!

 

真木よう子の滑舌が悪すぎるのは病気のせい?前もそうだった?

 

真木よう子は、2017年9月開始のドラマ「セシルのもくろみ」に出演するも、初回は平均視聴率5.1%と低迷。

その後も10%とは程遠い視聴率に終始し、ついには打ち切りという噂を否定できない、9話でドラマ「セシルのもくろみ」は終了してしまいました。

真木よう子は「セシルのもくろみ」でも滑舌の悪さが囁かれましたが、「あまりにも痩せすぎている」「痩せすぎ」「怖い」と、痩せこけて見えるスタイルを見ていられないというコメントも多く寄せられていたようです。

ひょんなことからファッションモデルになるという役にしろ、スリムを通り越してガリガリに痩せている真木よう子には、役が合わなかったのかも知れませんね…

 

真木よう子の滑舌が悪すぎるのは病気のせい?前もそうだった?

 

また、間が悪いことに、クラウドファンディングで制作費集め、「コミックマーケット」で作品を販売することを考えていた真木よう子に、ファンからは苦情が殺到…

ファンから出資を募り、そのお金で本を売ることを良しとしないファンから、「コミケを単なる販売場所としか思っていない」「コミケでやる必要がないのでは」との不満が噴出し、本の出展を取り下げ謝罪するという大炎上騒ぎがありました。

一連のダブルパンチで追い込まれた真木よう子は、所属事務所との契約の打ち切りによる独立から、体調不良による映画「SUNNY 強い気持ち・強い愛」の降板と、2017年は真木よう子激動の年となってしまいます。

真木よう子は、これらのことが重なって仕事が激減してしまい、精神的にも不安定になり激痩せしていったのではないでしょうか?

 

 

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真木よう子、声のトーンや雰囲気がドラマ「ボイス」とは合わないのかも?

 

真木よう子の滑舌が悪すぎるのは病気のせい?前もそうだった?

 

先述のとおり、真木よう子の評価はドラマや映画作品により、高評価であったり酷評されたりとブレがあるようです。

ドラマ「ボイス 110緊急指令室」においても、開始当初から滑舌を酷評されてしまいましたが、「ボイス」の劇中では、緊迫感を演出する早口でのセリフ回しが特徴になります。

そもそも真木よう子が評価されている作品は、ゆったりとしたセリフの言い回しの役が多いことが挙げられ、そのデータから見るに、その条件においては無類の力を発揮することが証明されています。

つまり、ドラマ「ボイス 110緊急指令室」に限っては、声のトーンや雰囲気が緊迫感のある演技を迫られるドラマに合っていないということではないでしょうか?声のトーンが低すぎるという意見も多いことから、キャスティングの時点で合っていなかったのかも?

ファンとしては、穏やかなセリフを言う場面を増やしてもらえると、演技力が光る真木よう子が観れるので嬉しい限りです。

 

 

まとめ

 

今回は、主に真木よう子の演技や滑舌についてまとめました。

かつては天才的な演技の才能を見出され、新人時代から期待されていた真木よう子。

そんな真木よう子ですが、止むに止まれぬ事情から約1年間ドラマから遠ざかっていましたが、2019年には連続でドラマに出演しかつての輝きを取り戻しつつあります。

滑舌の悪さで色々と酷評されてしまっていますが、そのファンの声の裏には、演技を評価されていた頃の真木よう子を見たいという期待が込められているのではないでしょうか?

その声に応えるためにも滑舌の悪さを克服し、役を選ばないハイブリッドな女優に変貌することが急務だと思います。

2019年以降も、何かと目立つ真木よう子の成長に期待したいところですね!

 

 

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